日本:労働組合への弾圧停止を求め、カンボジア政府に強い働きかけを

日本政府はカンボジア当局に対し、日本が無償供与したバス車両を用いて、首都プノンペンでピケを張る労働者を強制排除するのを止めるよう強く求めるべきだと、ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日述べた。カンボジア政府による労働者へのこうした行為は、労働者がもつ基本的権利であるストライキ権、結社および表現の自由を侵害するものである。

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