ニューズウィーク日本版2010年11月10日号に、世界的に有名な写真家Platon氏によるビルマの人びとの写真記事「In Exile from Burma: 戦う亡命者、ビルマへの眼差し」が掲載になりました。

これらの写真は、今年5月に、ヒューマン・ライツ・ウォッチがPlaton氏とともにタイ・ビルマ国境地帯に入り撮影したものです。ビルマの明るい未来を願って今日も活動を続ける、仏教僧、ジャーナリスト、アーティスト、地雷被害者、元政治囚、元子ども兵だった少年などの人びとの姿が、カラーで4ページにわたり掲載されています。

彼らのまっすぐな眼差しはわたしたちに何を訴えかけているのでしょうか。ぜひご覧ください。

ビルマの総選挙に関する情報の詳細(日本語)はこちらをご覧ください:https://www.hrw.org/ja/asia/burma