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【参加者募集】12月19日(土) オンラインシンポジウム 先端技術兵器の規制を考える

安全保障と人権・人道の観点から

1.趣旨
科学技術の発展は、人々の生活を変え、社会を変えてきました。それは軍事の分野にも当てはまります。新たな技術は、兵器の能力の飛躍的な向上を可能にし、国家の安全保障にも多大な影響を与えてきました。一方で、軍民両用(デュアル・ユース)技術の重要性も指摘されており、軍事技術への規制は民生技術の活用にも影響を与えることが懸念されています。

先端技術のもたらしうる影響を完全に予測することが困難な状況で、わたしたちはどのように規制を展望することができるのでしょうか。この問題を考えるために、戸田記念国際平和研究所は、先端技術と安全保障の関係に多角的に光を当てるシンポジウムを企画します。第1回目となる今回は、国際的に関心を集める自律型致死兵器システム(LAWS)の問題を取り上げます。実際にその議論に参加された高見澤大使を基調講演者に招き、人権と人道の見地から規制の在り方を検討している専門家に科学者を交えて、議論を深めます。みなさまのご参加をお待ちしております。


 

 

2.日時
日程:12月19日(土)
時間:14:00-16:30
配信:YouTubeよりライブ配信いたします。下記URLより直接アクセスください。https://bit.ly/35Q25HT

3.主催
主催:戸田記念国際平和研究所
共催:安全保障と先端技術プラットフォーム(PSET)
協力:日本パグウォッシュ会議、国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ 

4.登壇者
髙見澤將林 東京大学公共政策大学院客員教授/前軍縮会議日本政府代表部大使
土井香苗  国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表
河合公明  戸田記念国際平和研究所主任研究員/PSET幹事会幹事
鈴木達治郎 長崎大学教授/PSET幹事会幹事代表(モデレーター)
稲垣知宏  広島大学教授/PSET代表(コメンテーター)

5. プログラム(敬称略)
・基調報告:高見澤將林
・討論者:土井香苗
・討論者:河合公明
・コメント:稲垣知宏
・パネル討論:高見澤將林、土井香苗、河合公明、鈴木達治郎(モデレーター)
・司会進行:鈴木達治郎

6. お問い合わせ
戸田記念国際平和研究所 河合公明
Email: kawai@toda.org

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