連想出版がつくるWEBマガジン「風 [KAZE]」インタビュー連載第9回。今年7月15日、HRWのために調査活動を行っていたロシア・チェチェンの著名な人権活動家ナタリア・エステミロワさんが、射殺体で発見されました。ロシアでは、ナタリアさん以外にも、チェチェンでの人権侵害の実体を告発している人たちを中心に多くの人権活動家やジャーナリストの殺害が続き、市民活動も厳しく統制されています。

この環境の中で、ヒューマン・ライツ・ウォッチはどのように活動しているのでしょうか?来年2010年4月には、HRWのモスクワ事務所の副所長タニヤ・ロクシナと独立系新聞ノーヴァヤ・ガゼータ紙の記者エレナ・ミラシナさんが来日する予定です。ロシアでの人権侵害の現状について、ぜひご一読ください!