• ニュースリリース
    4月 13, 2012
    コンゴ民主共和国のジョゼフ・カビラ大統領は、ボスコ・ンタガンダ将軍の逮捕を直ちに命令し、公正な裁判を受けさせるため速やかにオランダ・ハーグに移送するべきである。
  • ニュースリリース
    3月 14, 2012
    国際刑事裁判所(以下ICC)が、コンゴ内戦における反政府武装勢力の指導者であるトマス・ルバンガ・ディロに対し、少年の徴兵および戦闘における使用について有罪判決を言渡した。この有罪判決は、コンゴ民主共和国(以下DRC又はコンゴ)をはじめとする多くの国での紛争で戦うことを強制された何十万人もの子どもたちに対する「法の正義」実現への最初の一歩である。
  • ニュースリリース
    11月 11, 2010
    武装勢力・神の抵抗軍(以下LRA)の被害者たちが、LRAからの襲撃をやめさせるため米国に緊急の行動してほしい、と米国大統領バラク・オバマに自らの辛い体験をつづった嘆願書を送付した。
  • ニュースリリース
    10月 1, 2010
    国連が報告したコンゴ民主共和国での重大な人権侵害に対し、司法捜査開始と責任追及を行うよう、国連加盟国は国際的に協調して取り組むべきである。
  • Impact
    9月 1, 2010
    筆舌に尽くしがたい残虐行為を繰り返してきたウガンダの反政府武装勢力「神の抵抗軍」(LRA)。これまでヒューマン・ライツ・ウォッチは、LRAによる残虐行為をやめさせるために様々な活動をしてきましたが、5月に大きな進展がありました。オバマ政権が積極的に行動をとると約束。「LRAの武装解除とウガンダ北部復興に関する法律」が新たに成立したのです。
  • ニュースリリース
    12月 13, 2009
    アフリカのコンゴ東部で、一般市民たちが、コンゴ政府軍と反政府武装勢力の双方から虐殺されている。国連安保理は、民間人を残虐行為から守るための緊急行動をとるとともに、国連平和維持部隊が、コンゴ政府軍による残虐な人権侵害に加担することのないようにしなくてはならない。
  • ニュースリリース
    11月 2, 2009
    コンゴ軍は、この3ヶ月間にコンゴ東部で行なわれた軍事作戦で、数百名の民間人を残虐に殺害したほか、手当たり次第にレイプを行った。国連の平和維持部隊も、この軍事作戦を支援している。
  • ニュースリリース
    10月 9, 2009
    - 2009年のノーベル平和賞はバラク・オバマ米大統領に授与される。このことを受けて、オバマ大統領はこれまでに述べてきた諸原則を国内外の人権政策に実際に適用すべきだ。
  • ニュースリリース
    8月 31, 2009
    南部アフリカ諸国の政府は、ジンバブエでいまだに続く人権侵害に終止符をうち法改革を実行するよう、同国の連立政権に対し強く求めるべきである。
  • ニュースリリース
    8月 10, 2009
    ヒューマン・ライツ・ウォッチによるこのQ&Aは、コンゴ民主共和国における紛争の様々な面を明らかにしている。主なテーマは、紛争の当事者、人道状況、殺害などの人権侵害、性暴力 、国連平和維持、財政援助 など。