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    12月 16, 2012
    タイ南部国境地域(深南部)の分離独立派反政府勢力は、教師と学校へのあらゆる攻撃をただちに止めなければならない。
  • ニュースリリース
    12月 1, 2012
    ビルマ政府は、銅山開発に抗議する人びとに対し、地元当局が過剰な強制力を行使したとされる事件について、直ちに公平な調査を行うべきだ
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    11月 30, 2012

    中国山東省の盲目の法律活動家である陳光誠氏の甥に対する性急で不公正な裁判は、中国政府に反抗する陳氏への報復の意図があるようである。

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    11月 20, 2012

    政府軍や武装集団が学校などの教育機関を軍事目的で利用しており、その結果、世界中の生徒と教育が危険にさらされている。

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    11月 17, 2012
    ビルマで10月下旬、アラカン(ラカイン)民族によるロヒンギャ民族のイスラム教徒への襲撃と焼き討ちが行われた際、一部では政府治安部隊と地元の当局者が支援を行っていた。
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    11月 14, 2012

     

    スリランカで国連のとった行動に対する国連事務総長の内部調査が公表された。国連は本内部調査の結果を、将来の紛争における大規模な残虐行為を阻止するのに求められる、あらゆる措置を確実に講じるための明確かつ具体的な対策に繋げるべきだ。

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    11月 13, 2012

     

    カンボジアのフン・セン首相の20年以上に及ぶ暴力と独裁による統治は、多くの殺人と重大な人権侵害をもたらし、それらは不処罰のままだ。バラク・オバマ大統領は11月に予定されている米大統領として初のカンボジア訪問を利用し、抜本的改革と人権侵害を行う当局者に対する不処罰の終焉を、公式に要求すべきだ。

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    10月 29, 2012

    国連加盟国は2012年11月1日の普遍的定期的審査(以下UPR)でスリランカに、人権侵害に対するアカウンタビリティ(真相究明・責任追及)実現に向けて行動するよう強く求めるべきだ。スリランカはまた、ジュネーブで行われる国連人権理事会のUPR期間中、表現の自由をまもり、市民社会とメディアに対する脅しを阻止するという国際義務を思い出さねばならない。

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    10月 26, 2012
    ビルマ政府は、同国西部アラカン州のイスラム教のロヒンギャ住民に対する宗教暴力を止めさせると共に、同州のロヒンギャ民族とアラカン民族双方への保護と援助を確保するために、直ちに対策を講じなければならない。
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    10月 23, 2012
    中国の著名な活動家・胡佳(Hu Jia)氏について、中国政府がおこなっている不法な自宅監禁を止めるべきだ。