• Letter
    1月 8, 2012
    独立した国際的非政府組織(NGO)である我々は、貴殿の父上の逝去の後、貴殿が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の指導者となったことを受けて本書簡をご送付申し上げます。そして、貴殿に対し、貴殿のリーダーシップ及び北朝鮮の評判を高めるとともに、北朝鮮の人びとの利益にもなると信じ、以下、いくつかの懸念及び意見を述べさせていただきます。
  • ニュースリリース
    12月 15, 2011
    複数の元シリア兵が、非武装のデモ隊に対する攻撃に責任を負うべき軍指揮官及び政府高官74人の名前を特定した。
  • ニュースリリース
    11月 11, 2011

    シリアのホムスで政府軍が一般市民に対し、拷問や違法な殺害などの重大な人権侵害を犯している。こうした行為は、人道に対する罪に値する。11月12日にカイロで会合を行う予定のアラブ連盟に対しヒューマン・ライツ・ウォッチは、シリアの加盟資格を停止するよう要請。並びに同連盟が、対シリア武器輸出禁止と、違反行為を犯した個人への制裁措置を発動し、シリアを国際刑事裁判所(ICC)に付託する旨を、国連安保理に要請するよう強く求めた。

  • ニュースリリース
    10月 21, 2011

    リビア国民評議会(NTC)は前リビア指導者ムアンマル・カダフィ大佐とその息子ムタシム氏の死亡について、国際機関と協力して独立性を保った公平な調査を即時開始すべきだ。

  • ニュースリリース
    10月 19, 2011

     

    ムアンマル・カダフィ大佐の42年にわたるリビア独裁の終焉は、久しく続いた人権侵害の時代に終止符を打つまたとない機会だ。メディアの報道によると10月20日、カダフィ大佐の故郷シルトで起きた戦闘の際、リビア国民評議会部隊の攻撃かNATOの空爆で大佐が負傷。消息筋は直後に大佐が死亡したとしている。

  • ニュースリリース
    10月 2, 2011

    カンボジア特別法廷(ECCC)の捜査判事2名は、これまで法的、そして裁判上の義務にはなはだしく違反している。よって辞任すべきである。同法廷は、ポル・ポト派による重大犯罪を裁き、カンボジアの人びとに法の正義をもたらすため創設された。

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    9月 14, 2011
    国際刑事裁判所(ICC)の検察官はこれまで成果もあげたとはいえ、「法の正義」実現は危機にあると言える。年末までには次期検察官が指名されるほか、新たにリビアの事態が付託された現在、ICC検察官は今こそ、捜査及び訴追の不足の問題を解決し、更なる事件化を目指すべきだ。
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    5月 31, 2011
    2011年3月18日の抗議運動開始以来、シリアの南部の都市ダルアで、シリア治安部隊が組織的な殺害と拷問を行ってきた。その行為は、人道に対する罪に該当する可能性が極めて高い。
  • ニュースリリース
    5月 30, 2011
    ルワンダの地域共同体で行なう「ガチャチャ」裁判(Gacaca)は、1994年のルワンダ大虐殺に地域共同体として向きあうのに効果を発揮した反面、信頼性の欠ける判決や不正義を多数生み出す結果ともなった。
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    5月 18, 2011
    ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、アルサン・ワタラ氏に宛てた書簡を送付し「過去十年以上にわたりコートジボワールでは重大な犯罪が犯されてきた。そうした犯罪の責任者を法の裁きにかけるための措置を速やかにとるべきである」と指摘した。