• ニュースリリース
    10月 8, 2012
    革なめし工場が密集するバングラデシュの首都ダッカ近郊のハザ―リバーグ(Hazaribagh )で働く労働者たち(11歳児も児童労働している)は、有害な化学物質へ暴露されて病気にかかり、労災事故でひどい怪我を負っている。ダッカ近郊ハザ―リバーグの革なめし工場は、世界中に高級品用の皮革を数億ドル分輸出する一方、周辺地域に汚染物質を排出している。
  • ニュースリリース
    10月 1, 2012
    ガーナの精神科施設や精神治療施設で、精神障がい者が重大な人権侵害に苦しんでいる。ガーナ政府は、このような人権問題と闘うための対応をしておらず、また、国際法で認められた権利に基づき精神障がい者が社会で生活できるようにするための対応もほとんど行っていない。
  • ニュースリリース
    9月 16, 2012
    バングラデシュの結婚や別居、離婚に関する差別的な属人法は、多くの成人女性や少女を、人権侵害の伴う結婚生活に閉じ込めたり、結婚が破たんした場合には貧困に追いやったりしている。離婚したり別居したりした女性やその子どもたちは、それらの法律が元凶となって、ホームレスや飢餓、病気になるケースが多数ある。
  • ニュースリリース
    9月 12, 2012
    タイ政府には数十年にわたり数百万人の難民を受けれてきた歴史があるにもかかわらず、タイ国内に滞在する難民に対する政策は恣意的で人権侵害を伴いやすい。
  • ニュースリリース
    7月 23, 2012
    中国や広く東南アジアでは、薬物常用者と判断された数十万の人びとを、適正手続きを経ることもなく、「治療」名目で拷問や身体的・性的暴力が加えられる可能性がある収容施設に拘留している。
  • ニュースリリース
    7月 18, 2012
    ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンDC、サンフランシスコの警察が、セックス・ワーカーとトランスジェンダー女性からコンドームを証拠として押収。結果、HIV感染を減らす保健所の活動の障害となっている。
  • ニュースリリース
    6月 25, 2012
    南スーダンの監獄は、不適切な手続き、不法拘禁、劣悪な環境などの問題を抱えており、新たな国に芽生えつつある司法制度には早急な改革が必要だ。
  • ニュースリリース
    6月 24, 2012
    水銀を規制する国際条約成立に向けた議論のため、まもなくウルグアイで会合が開かれる。この交渉では、手掘り金採掘に従事する人びとの健康への権利をまもるための議論を行うべきだ。
  • ニュースリリース
    6月 21, 2012
    国連の持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書に、各国の制約や義務を伴う内容はほとんどない。世界の経済が後退するように、人権保障も後退した。
  • ニュースリリース
    6月 11, 2012
    間もなく開催されるリオ+20は、持続可能な開発と人権を有意義に結びつける一世一代の機会である、とアムネスティ・インターナショナルとヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、環境大臣及び外務大臣らが集まるリオ+20の会議に向けた共同声明で述べた。