• ニュースリリース
    10月 8, 2012
    革なめし工場が密集するバングラデシュの首都ダッカ近郊のハザ―リバーグ(Hazaribagh )で働く労働者たち(11歳児も児童労働している)は、有害な化学物質へ暴露されて病気にかかり、労災事故でひどい怪我を負っている。ダッカ近郊ハザ―リバーグの革なめし工場は、世界中に高級品用の皮革を数億ドル分輸出する一方、周辺地域に汚染物質を排出している。
  • ニュースリリース
    9月 9, 2012
    カザフスタンで成長著しい石油業界で、労働者数千人に対して、弾圧的な法律や、政府・一部石油企業の人権侵害を伴う対応がとられていることは、労働権の侵害にあたる。
  • ニュースリリース
    7月 15, 2012
    赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバゾゴ大統領が資金拠出し議論を呼んでいる賞について、ユネスコが授与すると決定したのは、多くの人びとを失望させると共に無責任なものである。同大統領は、33年間権力の座に就き続け、汚職と弾圧で悪名高い政府を率いている。同賞の授与式は、2012年7月17日の予定。
  • ニュースリリース
    7月 12, 2012
    世界銀行が2012年7月12日に承認した6億8,400万ドルの貸付は、先住民族の権利と環境を損なうものだ。
  • ニュースリリース
    7月 10, 2012
    米国政府は、論争の的であるビルマの石油産業に関し、報告義務を課した上で、商行為を許可するとの新たな政策を発表した。これは新規投資が人権侵害をあおったり、改革の力をそいだりすることへの歯止めにはならない。
  • ニュースリリース
    6月 21, 2012
    国連の持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書に、各国の制約や義務を伴う内容はほとんどない。世界の経済が後退するように、人権保障も後退した。
  • ニュースリリース
    6月 17, 2012
    エチオピア政府は、国営砂糖キビ農場計画のために、適切な協議や補償もしないまま、オモ川下流域の先住民族畜産農業コミュニティを強制移住させている。
  • ニュースリリース
    6月 11, 2012
    間もなく開催されるリオ+20は、持続可能な開発と人権を有意義に結びつける一世一代の機会である、とアムネスティ・インターナショナルとヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、環境大臣及び外務大臣らが集まるリオ+20の会議に向けた共同声明で述べた。
  • ニュースリリース
    6月 3, 2012
    世界銀行は2012年5月30日、不正行為を働いた企業への制裁に関する決定を公開し、汚職対策を進める上で重要な一歩を踏み出した。同銀は人権状況が劣悪な国への貸し付けについて類似のアプローチを取るべきだ。
  • Letter
    4月 23, 2012
    ヒラリー・クリントン国務長官は2012年4月4日、ビルマに関する投資などの制裁措置を緩和する予定だと発表しました。私たち9団体は現政権のこうした計画に懸念を表明します。