経済的・社会的・文化的権利

  • 4月 30, 2013
    イラン政府による非暴力の集会と結社に関する労働者の権利への侵害はますます強まっている。労働運動家と独立系組合活動家数十人が、労働者を守るために声を上げたとして現在も獄中にある。
  • 10月 9, 2012
    革なめし工場が密集するバングラデシュの首都ダッカ近郊のハザ―リバーグ(Hazaribagh )で働く労働者たち(11歳児も児童労働している)は、有害な化学物質へ暴露されて病気にかかり、労災事故でひどい怪我を負っている。ダッカ近郊ハザ―リバーグの革なめし工場は、世界中に高級品用の皮革を数億ドル分輸出する一方、周辺地域に汚染物質を排出している。
  • 7月 13, 2012
    世界銀行が2012年7月12日に承認した6億8,400万ドルの貸付は、先住民族の権利と環境を損なうものだ。
  • 6月 22, 2012
    国連の持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書に、各国の制約や義務を伴う内容はほとんどない。世界の経済が後退するように、人権保障も後退した。
  • 6月 18, 2012
    エチオピア政府は、国営砂糖キビ農場計画のために、適切な協議や補償もしないまま、オモ川下流域の先住民族畜産農業コミュニティを強制移住させている。
  • 6月 12, 2012
    間もなく開催されるリオ+20は、持続可能な開発と人権を有意義に結びつける一世一代の機会である、とアムネスティ・インターナショナルとヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、環境大臣及び外務大臣らが集まるリオ+20の会議に向けた共同声明で述べた。
  • 9月 19, 2011

    リビアの大半を掌握しているリビア国民評議会は、武力紛争中の性暴力の訴えを捜査すべきであり、同時に、被害者に対する医療や治療の提供、支援も必要だ。リビア民主化を支援すると約束した国々の首脳-通称「リビアの友人(Friends of Libya)」-が、今週国連で、リビアの将来について議論すべく集まる。

  • 1月 24, 2011
    余りに多くの政府が、人権侵害国家の自己正当化の口実を受け入れ、人権を尊重するよう圧力をかけるかわりに私的な“対話”と“協力”などの弱腰のアプローチを受け入れてしまっている。
  • 10月 19, 2010
    ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表の報告書で、エチオピア政府は海外からの開発援助を悪用して政府批判を封じ込めている。
  • 9月 27, 2010
    「改革」を遂行中のサウジアラビアのアブドッラー国王は、単なる象徴的な改革ではなく、意味のある制度改革を実行すべきである。