• Cambodian police carry a portrait of murdered opposition party official Om Radsady at his funeral ceremony in Phnom Penh on February 21, 2003.

     

    カンボジアのフン・セン首相の20年以上に及ぶ暴力と独裁による統治は、多くの殺人と重大な人権侵害をもたらし、それらは不処罰のままだ。バラク・オバマ大統領は11月に予定されている米大統領として初のカンボジア訪問を利用し、抜本的改革と人権侵害を行う当局者に対する不処罰の終焉を、公式に要求すべきだ。

カンボジア

  • 11月 13, 2012

     

    カンボジアのフン・セン首相の20年以上に及ぶ暴力と独裁による統治は、多くの殺人と重大な人権侵害をもたらし、それらは不処罰のままだ。バラク・オバマ大統領は11月に予定されている米大統領として初のカンボジア訪問を利用し、抜本的改革と人権侵害を行う当局者に対する不処罰の終焉を、公式に要求すべきだ。

  • 10月 1, 2012

    日本をはじめとする米国、EU、国連などのカンボジア援助国・機関は、有罪判決を受けた著名な政府批判者であるモン・ソナンド(Mom Sonando)氏などの活動家を即時釈放するよう強く求めるべきだ。

  • 7月 23, 2012
    中国や広く東南アジアでは、薬物常用者と判断された数十万の人びとを、適正手続きを経ることもなく、「治療」名目で拷問や身体的・性的暴力が加えられる可能性がある収容施設に拘留している。
  • 12月 23, 2011
    カンボジアの援助国・援助機関は、カンボジア政府に対し、「結社およびNGOに関する法律」の第4次法案の修正か撤回を断固として求めるべきだ。カンボジア政府の国家予算の約半分は、援助国と国際機関が支えている。そして、「結社およびNGOに関する法律」(Law on Associations and NGOs、以下LANGO)のいかなる修正も、NGOと意義ある協議を行なった上で市民社会の活動支援を目的として行なわれるべきであり、逆にNGOの恣意的閉鎖や登録拒否を認める法的枠組み作りを目的とするようなことがあってはならない。
  • 10月 2, 2011

    カンボジア特別法廷(ECCC)の捜査判事2名は、これまで法的、そして裁判上の義務にはなはだしく違反している。よって辞任すべきである。同法廷は、ポル・ポト派による重大犯罪を裁き、カンボジアの人びとに法の正義をもたらすため創設された。

  • 4月 6, 2011
    結社および非政府組織(NGO)を規制するカンボジア政府の法案は、市民社会の強化ではなく弱体化を招く。よって、撤回されるべきである。
  • 7月 26, 2010
    本日、カンボジア特別法廷が、悪名高いツールスレン(Tuol Sleng)収容所の所長に対し、有罪判決を下した。本判決は、ポル・ポト政権の犠牲者たちにとって、法の正義に向けた重要な第一歩である。
  • 7月 20, 2010
    カンボジア政府は早急に、政府の収容施設でおきているセックス・ワーカーたちに対する暴力を止めるための対策を講じるべきである。
  • 1月 31, 2010
    国連は、カンボジアの麻薬収容センターへの支援を根本的に見直すべきである。
  • 1月 25, 2010
    カンボジアの薬物使用者たちは、拷問、虐待、性暴力などの残虐行為が横行する収容所に恣意的に拘禁されている。