アフリカ・エリトリアで急成長中の鉱物資源セクターに対する外国からの鉱山関連の企業の投資が殺到しているが、強力な予防措置を取らない限り重大な人権侵害にこうした企業が関与する危険性がある。
エリトリアのイサイアス・アフォルキ大統領が、政権を批判した政府高官とジャーナリスト合計21名の拘禁を命じてから10年が経過した。政府は21名を釈放するか、その消息を明らかにすべきだ。同時に、エリトリア国内に広がる刑務所を外国の関係者に公開すべきである。