• Girls carrying water at the Doro refugee camp in Maban, Upper Nile state in South Sudan. Female refugees and humanitarian agencies say that the risk of physical and sexual assault while collecting water or firewood is one of the gravest safety ad security concerns faced by female refugees. According to the UNHCR, the United Nations refugee agency, girls (under 18) are 32 percent of the entire Blue Nile refugee population registered in the four camps in Upper Nile state, South Sudan.

     

    スーダン政府とスーダン人民解放軍北部勢力との紛争が始まって1年以上が経つ。その間に、スーダン政府による青ナイル州と南コルドファン州での無差別な空爆と砲撃により、多くの一般市民が死傷している。政府軍部隊は村々を襲撃し、一般市民の財産の焼き払いや略奪、住民の恣意的拘禁、女性と少女に対するレイプに手を染めてきた。

国連

  • 11月 14, 2012

     

    スリランカで国連のとった行動に対する国連事務総長の内部調査が公表された。国連は本内部調査の結果を、将来の紛争における大規模な残虐行為を阻止するのに求められる、あらゆる措置を確実に講じるための明確かつ具体的な対策に繋げるべきだ。

  • 11月 12, 2012

     

    国連人権理事会の理事国選挙が、競争がほとんどなく出来レースとなっている現状は、国連総会が定めた人権理事会の水準を損なう。国連総会は、2012年11月12日、国連人権理事会の理事国18カ国を選出したが、議席を得るのに選挙の洗礼を受けたのはそのうちたった3カ国だった。

  • 5月 27, 2012
    コフィ・アナン特使は、少なくとも108人が殺害された5月25日のホウラでの虐殺事件の調査/捜査のため、国連の調査委員会のシリア入国を同国政府に求めるべきだ。
  • 4月 27, 2012
    潘基文国連事務総長は、いまだ深刻なビルマの人権問題に対処するための真の改革が必要なことを強調すべきだ。潘事務総長は2012年4月29日から数日の予定でビルマを訪問し、政治改革、開発、人道援助、難民など様々な問題について政権側と協議を行う。
  • 2月 16, 2012
    スリランカ軍が重大な戦争法違反を犯したという疑惑を調査するため、スリランカ軍は、5人の委員で構成される調査委員会を設立したと発表した。この委員会もスリランカ政府恒例の遅延戦術に過ぎず、国際世論対策とみられる。
  • 10月 2, 2011

    カンボジア特別法廷(ECCC)の捜査判事2名は、これまで法的、そして裁判上の義務にはなはだしく違反している。よって辞任すべきである。同法廷は、ポル・ポト派による重大犯罪を裁き、カンボジアの人びとに法の正義をもたらすため創設された。

  • 9月 30, 2011

    イエメンでは人権状況が急速に悪化している。それにもかかわらず、国連人権理事会の弱腰な対応は、イエメン国民を裏切るものである。同理事会会期はイエメンに関する決議を採択して、今年9月30日に閉幕。しかしその決議は、近時の人権侵害に対する国際的調査を促進する内容になっていないうえに、進行中の人権侵害を現地で監視するプレゼンスを促進するものでもない。

  • 7月 26, 2011

    スーダン・南コルドファン州で、スーダン政府軍による大規模な人権侵害が起きていると報告されている。国連安全保障理事会は、ただちに国際的な監視を徹底する措置を講ずるべきである。

  • 6月 16, 2011

    国連人権理事会は、性的指向と性自認に基づく暴力や差別に対峙する画期的な一歩を踏み出した。

  • 5月 10, 2011
    2011年5月11日、シリアは国連人権理事会理事国への立候補を辞退。これに続いて平和的なデモへの激しい弾圧も止めるべきだ。