• 仮設の食糧配布施設の外で、地方政府の役人に自分の名前が呼ばれるのを待つ、エチオピア南部ボリチャの住民たち。

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表の報告書で、エチオピア政府は海外からの開発援助を悪用して政府批判を封じ込めている。

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アフリカ

  • 1月 16, 2012
    ウガンダにおける初の訴追となった戦争犯罪裁判に法的・組織的な問題がもちあがっている。最も重大な犯罪の被害者のために法の正義を実現する、というウガンダ政府の取り組みが難題に直面している。
  • 12月 9, 2011
    2007年から2008年にかけて起こった選挙後の衝突から4年が経過する。しかし、ケニアの警察・司法は、犯罪を捜査・起訴せず、被害者たちは法の裁きを待ち続けている。
  • 12月 6, 2011
    アフリカ・マリの手掘り金鉱山で、少なくとも2万人の子どもが著しく過酷で危険な環境下で労働に従事している。マリ政府と国際援助国・機関は、手掘り鉱山における児童労働の停止に向けて行動を起こすべきだ。
  • 10月 26, 2011

    ウガンダ国境近くのエルゴン山域での暴動に端を発した武力衝突から3年が経過するが、今も300人以上が行方不明のままであり、その大多数がケニア国軍によって強制失踪させられた人びとである。

  • 10月 5, 2011
    アラサン・ワタラ大統領率いる新政権は、選挙後の武力衝突で犯罪を犯したワタラ大統領側部隊を訴追し、公平な裁判を行なうという公約を実行しなければならない。
  • 10月 5, 2011
    10月4日にソマリアの首都モガディシオで起きた爆弾テロは、一般市民に対する攻撃であり絶対許されない。この爆弾テロには、イスラム主義武装勢力アル・シャバーブが犯行声明を出している。
  • 9月 30, 2011

    イエメンでは人権状況が急速に悪化している。それにもかかわらず、国連人権理事会の弱腰な対応は、イエメン国民を裏切るものである。同理事会会期はイエメンに関する決議を採択して、今年9月30日に閉幕。しかしその決議は、近時の人権侵害に対する国際的調査を促進する内容になっていないうえに、進行中の人権侵害を現地で監視するプレゼンスを促進するものでもない。

  • 9月 22, 2011

    エリトリアのイサイアス・アフォルキ大統領が、政権を批判した政府高官とジャーナリスト合計21名の拘禁を命じてから10年が経過した。政府は21名を釈放するか、その消息を明らかにすべきだ。同時に、エリトリア国内に広がる刑務所を外国の関係者に公開すべきである。

  • 8月 14, 2011
    ソマリアでの武装紛争に関与する全陣営は重大な戦争法違反を犯しており、その結果、同国の人道危機が破滅的なレベルになっている。
  • 8月 7, 2011

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは、たゆまぬ活動を続ける勇敢な人権活動家7人に対し、名誉ある「アリソン・デフォージュ人権活動家賞」を授与する予定。