International Humanitarian Law

  • 11月 14, 2012

     

    スリランカで国連のとった行動に対する国連事務総長の内部調査が公表された。国連は本内部調査の結果を、将来の紛争における大規模な残虐行為を阻止するのに求められる、あらゆる措置を確実に講じるための明確かつ具体的な対策に繋げるべきだ。

  • 8月 29, 2012
    シリア政府軍は過去3週間に、アレッポ県内で少なくとも10軒のパン屋とその周辺を空爆/砲撃し、パン屋前で行列していた多数の一般市民を殺傷した。
  • 8月 15, 2012

    シリア政府軍戦闘機によるアザズの住宅地への空爆で、子どもや女性を含む一般市民40人以上が死亡、少なくとも100人が負傷した。

  • 5月 13, 2012
    NATO(北大西洋条約機構)は、2011年のリビア軍事介入における空爆で数十人の民間人が死亡した事実を認めていない上に、民間人を死亡させた空爆の調査も行っていない。これらの空爆は違法だった可能性がある。
  • 5月 1, 2012
    シリア政府軍は、停戦直前、シリアのイドリブ北部で2週間にわたる軍事攻撃を行い、少なくとも95人の民間人を殺害すると共に、数百戸の民家を焼くあるいは破壊した。
  • 4月 8, 2012
    シリア政府治安部隊は最近の攻撃の際、100人以上の民間人や、負傷あるいは拘束された反政府戦闘員を即決処刑した。
  • 3月 19, 2012
    反政府武装グループが重大な人権侵害を犯している。治安部隊隊員、政府支持者、シャヒーバ(shabeeha)と呼ばれる親政府民兵組織メンバー等に対する誘拐、拘留、拷問などの人権侵害が行われている。
  • 11月 11, 2011

    シリアのホムスで政府軍が一般市民に対し、拷問や違法な殺害などの重大な人権侵害を犯している。こうした行為は、人道に対する罪に値する。11月12日にカイロで会合を行う予定のアラブ連盟に対しヒューマン・ライツ・ウォッチは、シリアの加盟資格を停止するよう要請。並びに同連盟が、対シリア武器輸出禁止と、違反行為を犯した個人への制裁措置を発動し、シリアを国際刑事裁判所(ICC)に付託する旨を、国連安保理に要請するよう強く求めた。

  • 4月 10, 2011
    リビア政府軍による西部の都市ミスラタでの攻撃は、民間人を危険にさらすとともに、医療機関を攻撃の標的としており、国際法に違反する。
  • 3月 23, 2011
    ビルマ軍事政権首脳部は、人権侵害行為の停止と責任者の確実な処罰を実現する方策を採用すべきだ。