• 1月 4, 2012

    ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査員ナディヤ・ハリーフェ(在ベイルート)が、2009年に中東・イエメンを調査した際に出会った少女アフラ。当時16歳だった少女アフラは結婚5カ月目で妊娠していた。弁護士の夢は無理でも、せめて卒業まで学校に通いたいという彼女の願いも、父親から却下されてしまった、と言っていた。

  • 10月 24, 2011

     

    10月12日に始まったビルマ政府による恩赦。ビルマでは、10月はじめ現在、政治犯が2,000人ほど拘束されていたが、その政治犯がどれだけ釈放されるのかが注目されていた。しかし、13日までに釈放が確認された政治犯は220人程度で、全政治犯の約1割にとどまっている。

  • 10月 20, 2011

    ビルマ外相の公式訪日(10月20日~)は実に16年ぶりとなる。日本政府はこの機を捉え、長年悩みの種となっている日緬関係をただすべきだ。

  • 11月 12, 2010
    今年6月30日に就任したベニグノ・アキノ3世フィリピン大統領。アキノ大統領は、横浜で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)出席のため、今週、就任以来初めて日本を訪れる。アキノ大統領との首脳会談で、菅首相は、日本の外交政策のひとつである人権保護をとりあげ、フィリピンで続く超法規的殺害の不処罰に対して懸念を表明すべきである。そして、この問題への対応を怠れば、日本とフィリピンの二国間関係に影響を与える、とはっきり伝えるべきである。
  • 11月 10, 2010
    ニューズウィーク日本版2010年11月10日号に、世界的に有名な写真家Platon氏によるビルマの人びとの写真記事「In Exile from Burma: 戦う亡命者、ビルマへの眼差し」が掲載になりました。
  • 10月 26, 2010
    7月、ウィーンで開催された第18回国際エイズ会議。2万人近くの聴衆が、アーロン・モツォアレディ(Aaron Motsoaledi)南アフリカ保健大臣に対し、惜しみない拍手を送った。彼の登壇は、南アフリカが、蔓延するHIVのコントロールを長年断固として拒否していた暗黒の時代を乗り越えて前進を始めたことの証しとして、温かく迎えられた。
  • 10月 1, 2010
    「24時間仕事バカ!」で有名な幻冬舎GOETHE[ゲーテ]の「アルチザンの視線」に、ヒューマン・ライツ・ウォッチのエクゼクティブ・ディレクターであるケネス・ロスを6ページの特集として取り上げて頂きました。
  • 9月 30, 2010
    インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)ニュースレター2010年10月号の特集記事(p.2~p.9)に、HRWインドネシア調査員アンドレアス・ハルソノの報告が取り上げられました。  
  • 9月 1, 2010
    英語月刊誌の「CNN ENGLISH EXPRESS」で巻頭カラーインタビューをして頂きました。
  • 8月 2, 2010
    参院選も終わり、「最小不幸社会」を公約にかかげる菅首相が、本格的な政権運営にやっと乗り出した。菅首相には、公約実現に際し、日本はもちろん、アジアや世界中の「不幸」を解決するための「人権外交」を行うと宣言し、そのビジョン作りを始めてほしい。