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シリア:政府軍が パン屋前の市民の行列に 攻撃
2012年08月30日
シリアのアレッポ県で政府軍が2012年8月初旬から3週間にわたって、これまで少なくとも10軒のパン屋を狙うか、その付近を空爆・砲撃。パンを求めて並ぶ多くの一般市民に死傷者が出ています。
ビルマ政府治安部隊によるムスリム系住民への攻撃
2012年07月05日
ビルマ政府の治安部隊は、アラカン州(ヤカイン州)北部で発生した宗派間暴力について、イスラム教徒のロヒンギャの大量逮捕と違法な実力行使で対応しています。地元警察、軍隊、ナサカ(=国境警備隊)は、2012年6月上旬に発生したロヒンギャ民族と、大多数が仏教徒であるアラカン民族との間の暴力的な争いを鎮圧するにあたり、イスラム系住民の割合が圧倒的な複数の郡で多数の人権侵害を引き起こしているのです。
UPRISING 民衆蜂起ーアラブの春
2012年06月01日
アラブ諸国の民衆蜂起「アラブの春」とは何だったのか、そしてどこへゆくのか。エジプト、リビア、シリアに特に焦点を当て、ヒューマン・ライツ・ウォッチがアラブの春で果たした役割と共にご紹介します。
少年兵:戦場の子どもたち
2009年08月21日
現在、世界9カ国の政府が、子どもを兵士にしています。うち8ヵ国は、米国の軍事援助を受けています。今この瞬間も、25万人もの子どもが、世界各地の政府軍や民兵組織、過激派組織などによって兵士として利用されています。一言で「子ども兵士」といっても任務はいろいろ。戦闘兵として戦わされるほか、情報の伝達係にされたり、人間地雷感知器にされたり、性奴隷などにされています。そして、子どもたちは、命を奪われ、健康な肉体・精神を蝕まれ、楽しいはずの子ども時代を奪われています。