イエメン

  • 11月 20, 2012

    政府軍や武装集団が学校などの教育機関を軍事目的で利用しており、その結果、世界中の生徒と教育が危険にさらされている。

  • 9月 10, 2012
    イエメンにおける2011年〜12年の反政府蜂起の際、首都サヌア市にある学校に展開した政府軍や他の武装勢力が、生徒たちを危険にさらし、教育の機会を損なった。
  • 5月 6, 2012
    2011年2月に反政府抗議運動が始まって以来、イエメンの治安部隊は、デモ参加者など反サレハ前大統領派とみなした数十人を恣意的に拘禁していた。治安部隊が令状(charge)もなしに、何日もあるいは数ヶ月もの間恣意的に拘禁した37名の事案について(2011年11月の権力移譲後に逮捕された又は権力移譲後も拘禁され続けた20人を含む)、ヒューマン・ライツ・ウォッチは詳細に調査・報告した。
  • 1月 29, 2012

    イエメンのアリ・アブドラ・サレハ大統領が治療のため米国を訪問している。このことは、イエメンでの重大犯罪に対する法の裁きの実現のための国際社会の行動の必要性を浮き彫りにしている。

  • 1月 4, 2012

    ヒューマン・ライツ・ウォッチの調査員ナディヤ・ハリーフェ(在ベイルート)が、2009年に中東・イエメンを調査した際に出会った少女アフラ。当時16歳だった少女アフラは結婚5カ月目で妊娠していた。弁護士の夢は無理でも、せめて卒業まで学校に通いたいという彼女の願いも、父親から却下されてしまった、と言っていた。

  • 12月 8, 2011
    イエメンでは児童婚が蔓延しており、その結果、少女たちは、教育を受ける機会を奪われる他、健康を害され、二級市民扱いされ続けている。
  • 9月 30, 2011

    イエメンでは人権状況が急速に悪化している。それにもかかわらず、国連人権理事会の弱腰な対応は、イエメン国民を裏切るものである。同理事会会期はイエメンに関する決議を採択して、今年9月30日に閉幕。しかしその決議は、近時の人権侵害に対する国際的調査を促進する内容になっていないうえに、進行中の人権侵害を現地で監視するプレゼンスを促進するものでもない。

  • 6月 16, 2011

    国連人権理事会は、性的指向と性自認に基づく暴力や差別に対峙する画期的な一歩を踏み出した。

  • 4月 13, 2011
    イエメン軍が採用した少年兵らが現在、軍から離反した部隊によって、政府抗議デモを警備するために動員されている。
  • 4月 3, 2011
    イエメンのサレハ大統領は、治安部隊に対し、命を危機にさらす違法な武器の使用をやめるよう即刻命令すべきである。