リビア

  • 11月 20, 2012

    政府軍や武装集団が学校などの教育機関を軍事目的で利用しており、その結果、世界中の生徒と教育が危険にさらされている。

  • 10月 17, 2012

    リビアの独裁者だったムアンマル・カダフィ大佐が1年前、身柄を捕捉され死亡した。その際に被拘禁者数十人も処刑された事件について、ミスラタを本拠地にする民兵組織が関与したことを示す新証拠をヒューマン・ライツ・ウォッチが入手。

  • 9月 6, 2012

    ブッシュ政権下の米国政府が、ムアンマル・カダフィ大佐の政敵を拷問した後、虐待の待つリビアに移送していた事実が、複数の元被拘禁者の証言と最近発見されたCIAと英国情報機関の文書によって明らかにされた。

  • 8月 12, 2012
    たゆまぬ活動を続ける勇敢な人権活動家2人に対し、名誉ある「アリソン・デ・フォージュ人権活動家賞」を授与する予定である。コンゴ民主共和国のアベ・ブノワ・キナルグ氏とリビアのサラ・マルガニ氏は、それぞれの国で人びとの人権と尊厳をまもるために絶え間なく活動し、社会正義の実現に向けて指導者的役割を果たしている。
  • 5月 14, 2012
    NATO(北大西洋条約機構)は、2011年のリビア軍事介入における空爆で数十人の民間人が死亡した事実を認めていない上に、民間人を死亡させた空爆の調査も行っていない。これらの空爆は違法だった可能性がある。
  • 10月 22, 2011

    リビア国民評議会(NTC)は前リビア指導者ムアンマル・カダフィ大佐とその息子ムタシム氏の死亡について、国際機関と協力して独立性を保った公平な調査を即時開始すべきだ。

  • 10月 20, 2011

     

    ムアンマル・カダフィ大佐の42年にわたるリビア独裁の終焉は、久しく続いた人権侵害の時代に終止符を打つまたとない機会だ。メディアの報道によると10月20日、カダフィ大佐の故郷シルトで起きた戦闘の際、リビア国民評議会部隊の攻撃かNATOの空爆で大佐が負傷。消息筋は直後に大佐が死亡したとしている。

  • 9月 19, 2011

    リビアの大半を掌握しているリビア国民評議会は、武力紛争中の性暴力の訴えを捜査すべきであり、同時に、被害者に対する医療や治療の提供、支援も必要だ。リビア民主化を支援すると約束した国々の首脳-通称「リビアの友人(Friends of Libya)」-が、今週国連で、リビアの将来について議論すべく集まる。

  • 9月 9, 2011

    2011年9月8日、リビア西部の土中から18名の遺体が発見された。これはアルホムス(al-Khoms)で6月にカダフィ軍部隊が拘禁中の人びとを窒息死させたという報告を裏づける証拠。更に被害者1名が数日後に死亡しているが、その遺体は18名と一緒には埋められていなかった。

  • 8月 29, 2011
    強力なカダフィ軍部隊の1つで、カダフィ氏の息子カミスが率いるカミス部隊が、2011年8月23日、トリポリ近くの倉庫に拘禁していた人びとを冷酷に処刑したと見られる。