リビア

  • 10月 21, 2011

    リビア国民評議会(NTC)は前リビア指導者ムアンマル・カダフィ大佐とその息子ムタシム氏の死亡について、国際機関と協力して独立性を保った公平な調査を即時開始すべきだ。

  • 10月 19, 2011

     

    ムアンマル・カダフィ大佐の42年にわたるリビア独裁の終焉は、久しく続いた人権侵害の時代に終止符を打つまたとない機会だ。メディアの報道によると10月20日、カダフィ大佐の故郷シルトで起きた戦闘の際、リビア国民評議会部隊の攻撃かNATOの空爆で大佐が負傷。消息筋は直後に大佐が死亡したとしている。

  • 9月 18, 2011

    リビアの大半を掌握しているリビア国民評議会は、武力紛争中の性暴力の訴えを捜査すべきであり、同時に、被害者に対する医療や治療の提供、支援も必要だ。リビア民主化を支援すると約束した国々の首脳-通称「リビアの友人(Friends of Libya)」-が、今週国連で、リビアの将来について議論すべく集まる。

  • 9月 8, 2011

    2011年9月8日、リビア西部の土中から18名の遺体が発見された。これはアルホムス(al-Khoms)で6月にカダフィ軍部隊が拘禁中の人びとを窒息死させたという報告を裏づける証拠。更に被害者1名が数日後に死亡しているが、その遺体は18名と一緒には埋められていなかった。

  • 8月 28, 2011
    強力なカダフィ軍部隊の1つで、カダフィ氏の息子カミスが率いるカミス部隊が、2011年8月23日、トリポリ近くの倉庫に拘禁していた人びとを冷酷に処刑したと見られる。
  • 6月 16, 2011

    国連人権理事会は、性的指向と性自認に基づく暴力や差別に対峙する画期的な一歩を踏み出した。

  • 5月 15, 2011
    リビアにおける重大な犯罪に対する国際刑事裁判所(ICC) 検察官による逮捕状の要求は、法の正義の実現にとっての最初の一歩である。
  • 5月 9, 2011
    北大西洋条約機構(NATO)及びその加盟国は、リビアを脱出した避難民を満載していた故障船を救助しなかった疑惑に対し、徹底的な調査を行うべきである。
  • 4月 17, 2011
    リビア政府軍は、反体制派の支配下にあるミスラタの居住地区に、ロケット砲や迫撃砲を無差別に打ち込んでいる。
  • 4月 14, 2011
    リビア指導者ムアンマル・カダフィ大佐派政府軍は、ミスラタ西部の都市にある居住地域で、民間人に重大な脅威となるクラスター爆弾による攻撃を行った。