イラン

  • 9月 21, 2012
    イラン政府は、大学生、特に女性への学問の自由に対する不必要な規制を定めた政策を直ちに撤廃すべきである。
  • 9月 7, 2012
    イラン当局はゴラームレザー・ホスラヴィー・サヴァードジャーニー氏の死刑執行予定を取りやめ、ただちに死刑を取り消すべきだ。
  • 8月 28, 2012
    今回の改正イラン刑法は被疑者と刑事被告人の権利を侵害するものだ。イラン当局は改正刑法の施行を延期し、人権侵害的な条文を全面的に見直すべきだ。
  • 7月 11, 2012
    イラン当局は投獄中の著名ジャーナリスト2人への虐待を即時停止し、必要な医療を施すべきだ。
  • 3月 7, 2012
    イラン司法権当局は、人権活動を理由に18年の刑を宣告した弁護士への一審判決を取り下げ、すぐに釈放すべきである。弁護士のアブドル・ファッターフ・ソルターニー氏は、国際法に保障された表現と結社の自由を侵害する容疑で有罪判決を受けた。氏はノーベル平和賞受賞者シーリーン・エバーディー(シリン・エバディ)氏らと共に、当局によって非合法化された人権団体の共同創設者に名を連ねる。ソルターニー氏は、2011年9月からテヘランのエヴィーン刑務所に収容されている。
  • 2月 29, 2012
    2012年3月2日に予定されるイラン総選挙は、恣意的な資格剥奪を始めとする様々な規制が課された著しく不当なものである。総選挙では全部で290議席が争われるが、事前に立候補者のうち数百人が曖昧かつ不明確な基準で立候補資格を剥奪されている。野党指導者たちは立候補を妨害されるか、不当な禁固刑に服しているか、茶番とみなす今回の選挙への参加をボイコットするかしている。
  • 2月 2, 2012
    イラン政府は、国外に拠点を置くペルシア語メディアの記者の親族や友人に対し、情報の入手や報道の妨害を意図して、脅迫行為や身柄拘束を続けている。
  • 1月 30, 2012
    イラン政府当局は、労働者の権利擁護のために平和的に活動したとして投獄中の労働運動家と独立労働組合活動家数十人を即時釈放すべきだ。
  • 1月 25, 2012
    イランでは2012年に入ってから少なくとも10人のジャーナリストとブロガーが逮捕されている。当局は全員を直ちに正式に逮捕するか、釈放すべきである。
  • 11月 28, 2011
    イラン当局は、アーヤットラー・ホセイン・カーゼメイニー・ボルージェルディー師に加えられた脅迫や攻撃に関して、迅速で徹底的な調査を行うことを確約し、氏に対して刑務所外で適切な治療を受けることを許可すべきだ。