中国とチベット

  • 11月 30, 2012

    中国山東省の盲目の法律活動家である陳光誠氏の甥に対する性急で不公正な裁判は、中国政府に反抗する陳氏への報復の意図があるようである。

  • 10月 23, 2012
    中国の著名な活動家・胡佳(Hu Jia)氏について、中国政府がおこなっている不法な自宅監禁を止めるべきだ。
  • 10月 15, 2012

    著名な盲目の活動家、陳光誠氏に様々な人権侵害を行った山東省沂南県当局が、彼の甥である陳可貴氏に独立した弁護士を付けることを許さずに隔離拘禁を続け、陳可貴氏の人権をも侵害している。

  • 9月 20, 2012

    長年にわたるチベット族の基本的人権への規制は、自暴自棄を引き起こし、危機をエスカレートさせており、弱まる兆しはない。国連加盟国は今こそ、チベットの人びとにいくらかの希望を与えることができる取り組みを行うべきである。

  • 9月 5, 2012
    今年8月下旬、中国政府は少なくとも4千人のカチン民族の難民をビルマ北部の紛争地域に送還した。これは国際法に違反する行為である。
  • 8月 23, 2012
    中国は、カチン難民数千人をビルマ北部に強制帰還させる措置を停止すべきだ。ビルマ側のカチン難民は武力紛争、ビルマ国軍による人権侵害と援助不足により、危機的な状況に置かれている。
  • 7月 23, 2012
    中国や広く東南アジアでは、薬物常用者と判断された数十万の人びとを、適正手続きを経ることもなく、「治療」名目で拷問や身体的・性的暴力が加えられる可能性がある収容施設に拘留している。
  • 6月 25, 2012
    ビルマから逃れたカチン難民数千人が中国雲南省で孤立している。カチン難民は戦闘地域に送還される危険にさらされている上に、人道援助も不足している。
  • 5月 22, 2012
    都市条例の執行を担当する中国の準警察機関「“城管”」(刑事警察とは異なる)は、政府の不十分な管理、訓練不足、不処罰などの結果、市民の安全を守る組織というよりむしろ市民の脅威となっている実態がある。
  • 5月 2, 2012
    陳光誠氏に関し中国政府が米国政府にした約束は、陳氏と家族が再び当局による虐待と迫害の犠牲となることのないよう確保するのに十分ではない。