• A video posted to YouTube by activists from Quseir, Syria shows ZAB 2.5 incendiary submunitions burning in the playground of the Ghaleb Radi school following an airstrike on December 3, 2012.

     

    シリア政府軍が2012年11月中旬以降、シリア全域の少なくとも4カ所で、空中投下型の焼夷弾を使用している。

シリア

  • 6月 6, 2013
    シリア政府は生徒たちを尋問し、学生による抗議を暴力的に弾圧、さらには学校に軍事攻撃を加えている。政府軍と反体制派武装勢力の双方が、学校を軍事基地や兵舎、拘禁施設、狙撃拠点として使用している。これにより学びの場が軍事目標と化し、生徒たちが危険にさらされている。
  • 4月 11, 2013
    シリア空軍が一般市民に対する無差別空爆を行っており、故意のケースも一部含まれている。これら空爆は国際人道法(戦争法)の重大な違反であり、こうした犯意を伴う違反行為者は戦争犯罪に問われる。
  • 2月 1, 2013
    私たちは、シリアの友好国である日本の市民として、2011年3月から激化したシリア騒乱により、多くの市民が犠牲者になっていることを、遺憾に思い、直ちに、紛争が終結し、これ以上の犠牲者が出ないことを望んでいます。
  • 12月 11, 2012

     

    シリア政府軍が2012年11月中旬以降、シリア全域の少なくとも4カ所で、空中投下型の焼夷弾を使用している。

  • 11月 29, 2012
    シリア紛争の中で反政府武装勢力が、戦闘などの軍事目的で少年兵を使っている。14歳くらいの子どもたちが、反政府勢力の少なくとも3部隊で軍務に就いて武器の輸送・供給や監視員活動に従事している。
  • 11月 27, 2012
    シリアの首都ダマスカス近くのDeir al-`Assafeerの街で2012年11月25日、クラスター弾による空爆が行われ、少なくとも11人の子どもが死亡、負傷者も出たという有力な証拠が明らかになった。
  • 11月 20, 2012

    政府軍や武装集団が学校などの教育機関を軍事目的で利用しており、その結果、世界中の生徒と教育が危険にさらされている。

  • 10月 23, 2012

    クラスター弾の使用を否定するシリア政府軍の主張とは裏腹に、空軍がシリア5県全域の町にクラスター弾の投下を続けていることを示す新証拠が続々と出てきている

  • 10月 14, 2012
    シリア空軍がクラスター弾を近時に使用した証拠が新たに発見された。クラスター弾を使った空爆のほとんどは政府軍と反体制派の激戦地、マアッラト・アン=ヌウマーン郡 (Ma'arrat al-Nu`man)を走る主要道路沿いで行われた。
  • 8月 30, 2012
    シリア政府軍は過去3週間に、アレッポ県内で少なくとも10軒のパン屋とその周辺を空爆/砲撃し、パン屋前で行列していた多数の一般市民を殺傷した。