• 7月 15, 2012
    赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバゾゴ大統領が資金拠出し議論を呼んでいる賞について、ユネスコが授与すると決定したのは、多くの人びとを失望させると共に無責任なものである。同大統領は、33年間権力の座に就き続け、汚職と弾圧で悪名高い政府を率いている。同賞の授与式は、2012年7月17日の予定。
  • 7月 10, 2012
    米国政府は、論争の的であるビルマの石油産業に関し、報告義務を課した上で、商行為を許可するとの新たな政策を発表した。これは新規投資が人権侵害をあおったり、改革の力をそいだりすることへの歯止めにはならない。

グローバル・イニシアティブ

  • 7月 15, 2012
    赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバゾゴ大統領が資金拠出し議論を呼んでいる賞について、ユネスコが授与すると決定したのは、多くの人びとを失望させると共に無責任なものである。同大統領は、33年間権力の座に就き続け、汚職と弾圧で悪名高い政府を率いている。同賞の授与式は、2012年7月17日の予定。
  • 7月 10, 2012
    米国政府は、論争の的であるビルマの石油産業に関し、報告義務を課した上で、商行為を許可するとの新たな政策を発表した。これは新規投資が人権侵害をあおったり、改革の力をそいだりすることへの歯止めにはならない。
  • 6月 21, 2012
    国連の持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書に、各国の制約や義務を伴う内容はほとんどない。世界の経済が後退するように、人権保障も後退した。
  • 6月 17, 2012
    エチオピア政府は、国営砂糖キビ農場計画のために、適切な協議や補償もしないまま、オモ川下流域の先住民族畜産農業コミュニティを強制移住させている。
  • 6月 11, 2012
    間もなく開催されるリオ+20は、持続可能な開発と人権を有意義に結びつける一世一代の機会である、とアムネスティ・インターナショナルとヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、環境大臣及び外務大臣らが集まるリオ+20の会議に向けた共同声明で述べた。
  • 2月 27, 2012
    ユネスコ執行理事会は、次回の会合で赤道ギニアのテオドロ・オビアン・ンゲマ・ンバゾゴ大統領が出資し同大統領の名を冠した賞を廃止するべきである。執行理事会は、2012年2月27日から3月10日にパリで予定されている会合で、同賞の命運に関して最終判断を下す見込みだ。
  • 9月 2, 2010
    公には国際労働基準にのっとり労働者の権利の擁護をうたう欧州系企業の多くが、米国内での業務でその保障を怠っている。
  • 6月 24, 2010
    「世界遺産」の指定で有名な国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)。そのユネスコが、「独裁者」賞をめぐり、大揺れに揺れている。ことの発端は、ユネスコが2008年、生活の質の改善を表彰する新たな賞を創設したためである。その賞の名は「オビアン・ンゲマ・ムバソゴ生命科学研究国際賞」。
  • 5月 10, 2010
    国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は、アフリカ・赤道ギニアの独裁者・オビアン大統領の拠出金をもとに、オビアン大統領の名を冠した生命科学賞を授与する、としており、この「オビアン賞」に反対して、世界各地から数百の個人や団体が抗議の声をあげている。
  • 12月 15, 2009
    イエメン政府は、イエメン南部で、丸腰で抗議行動を行っただけの人びとに対し、発砲。このような不当な有形力の行使をやめるとともに、メディアへの攻撃も止めるべきである。