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8月20日緊急記者勉強会:法務省・新「刷新会議」発進、取り調べへの弁護人立ち会いを求めて

緊急・オンライン勉強会

国際的に恥ずかしい刑事手続きからの脱却なるか?
〜法務省の新「刷新会議」と取調べへの弁護人立ち会い〜

●日時:8月20日(木)午後18:30-20:00
●場所:オンライン会議Zoomウェビナー 
●参加方法:申込は終了いたしました。
●ウェビナービデオ(1時間39分)はこちら:https://is.gd/jV7MtG 

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今年7月設立された法務省の「法務・検察行政刷新会議」。ここで、「刑事司法改革」が約10年ぶりに検討されるかもしれません。

しかし、検察・警察OBの委員らが論点から外すよう主張しており、そもそも議題から外れる危機を冒頭から迎えています。そうなれば、次の機会はいつ?また10年後?

カルロス・ゴーン事件で改めて「人質司法」と国際的批判を浴びた、日本の刑事手続きの改革はまったなしです。たとえば、先進国の中でほぼ唯一日本だけ、「取調べへの弁護人立会い」はできません。岩盤のように動かない制度を、国際水準に向けて引き上げるチャンスである「刷新会議」。「取調べへの弁護人立ち会い」を軸に、8月27日13時に予定されている第三回会合を前に、緊急に専門家が深堀りします。

●登壇者(予定):
安部祥太(青山学院大学助教)、川崎拓也(弁護士)、四宮啓(弁護士)、土井香苗(ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)他。特別ゲストとして、「刷新会議」委員(打診中)

●主催:国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ、「取調べへの弁護人立ち会い」を求める法律家の会

●お問い合わせ:
ヒューマン・ライツ・ウォッチ 
tokyo@hrw.org 【タイトルは「刷新会議」としてください。】

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