• 6月 12, 2013
    アテネ警察が非正規移民を一斉検挙する過程で、人権侵害を伴う職務質問と身体検査を行い、数万もの人びとを拘束している。
  • 5月 29, 2013
    ナイロビのケニア警察が2012年11月中旬から2013年1月下旬にかけて、少なくとも1,000人の難民に対し拷問、レイプ、虐待、恣意的拘禁をしていた。ケニア関係当局は、本件に関し独立した公開調査を即時開始すべきだ。また、これまでこの人権侵害について公式声明を出していない国連難民高等弁務官事務所は、この先さらに難民の権利が侵害された場合、それを調査し取りまとめ、公に発表すべきである。

難民

  • 6月 12, 2013
    アテネ警察が非正規移民を一斉検挙する過程で、人権侵害を伴う職務質問と身体検査を行い、数万もの人びとを拘束している。
  • 5月 29, 2013
    ナイロビのケニア警察が2012年11月中旬から2013年1月下旬にかけて、少なくとも1,000人の難民に対し拷問、レイプ、虐待、恣意的拘禁をしていた。ケニア関係当局は、本件に関し独立した公開調査を即時開始すべきだ。また、これまでこの人権侵害について公式声明を出していない国連難民高等弁務官事務所は、この先さらに難民の権利が侵害された場合、それを調査し取りまとめ、公に発表すべきである。
  • 5月 29, 2013
    報道によると、北朝鮮難民9人が、5月28日に北京から平壌に強制送還された。北朝鮮政府は9名の所在と安否を直ちに明らかにし、脱北容疑による処罰がないよう確保しなければならない。国際法上、個人は迫害を受ける恐れのある場所へ強制送還されない権利を有している。
  • 1月 22, 2013

    イタリア政府は身寄りのない子どもや成人の難民としての庇護希望者をギリシャへ即時に送還している。そのために、送還された人びとはギリシャで機能不全に陥っている庇護制度と人権侵害を伴う拘禁状況に直面している。

  • 1月 3, 2013
    タイ政府はロヒンギャ民族73人の送還計画をただちに停止すべきだ。タイ当局は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に対し、ビルマのアラカン州から小型船舶を使って逃れてきたこの73人らへの自由な接触を認め、庇護希望の有無と難民該当性調査を実施できるようにすべきだ。
  • 12月 11, 2012

     

    スーダン政府とスーダン人民解放軍北部勢力との紛争が始まって1年以上が経つ。その間に、スーダン政府による青ナイル州と南コルドファン州での無差別な空爆と砲撃により、多くの一般市民が死傷している。政府軍部隊は村々を襲撃し、一般市民の財産の焼き払いや略奪、住民の恣意的拘禁、女性と少女に対するレイプに手を染めてきた。

  • 9月 13, 2012
    タイ政府には数十年にわたり数百万人の難民を受けれてきた歴史があるにもかかわらず、タイ国内に滞在する難民に対する政策は恣意的で人権侵害を伴いやすい。
  • 9月 6, 2012
    今年8月下旬、中国政府は少なくとも4千人のカチン民族の難民をビルマ北部の紛争地域に送還した。これは国際法に違反する行為である。
  • 8月 30, 2012
    多数のシリア難民が母国を離れ、その数は増加の一途を辿っている。しかし、シリアの隣国は難民に対し国境を開放し続けるべきであり、また、援助国政府は難民支援のためにしっかり支援を行うべきである。
  • 8月 24, 2012
    中国は、カチン難民数千人をビルマ北部に強制帰還させる措置を停止すべきだ。ビルマ側のカチン難民は武力紛争、ビルマ国軍による人権侵害と援助不足により、危機的な状況に置かれている。