国際刑事裁判所

  • 12月 5, 2012

    ギニア政府は、2009年9月28日に同国で起きた虐殺、レイプほか人権侵害の捜査に対する支援を増すことで、犯罪の公平かつ信頼に足る訴追をこれ以上遅れることなく実現すべきだ。

     

  • 7月 10, 2012
    国際刑事裁判所(ICC)が、コンゴの武装勢力指導者トマス・ルバンガが行った子ども兵士の徴兵と動員に対して、2012年7月10日に禁固14年の刑を言い渡したことは、この犯罪の重大性について重要なメッセージを発している。
  • 5月 27, 2012
    コフィ・アナン特使は、少なくとも108人が殺害された5月25日のホウラでの虐殺事件の調査/捜査のため、国連の調査委員会のシリア入国を同国政府に求めるべきだ。
  • 4月 12, 2012
    コンゴ民主共和国のジョゼフ・カビラ大統領は、ボスコ・ンタガンダ将軍の逮捕を直ちに命令し、公正な裁判を受けさせるため速やかにオランダ・ハーグに移送するべきである。
  • 4月 8, 2012
    シリア政府治安部隊は最近の攻撃の際、100人以上の民間人や、負傷あるいは拘束された反政府戦闘員を即決処刑した。
  • 3月 13, 2012
    国際刑事裁判所(以下ICC)が、コンゴ内戦における反政府武装勢力の指導者であるトマス・ルバンガ・ディロに対し、少年の徴兵および戦闘における使用について有罪判決を言渡した。この有罪判決は、コンゴ民主共和国(以下DRC又はコンゴ)をはじめとする多くの国での紛争で戦うことを強制された何十万人もの子どもたちに対する「法の正義」実現への最初の一歩である。
  • 12月 15, 2011
    複数の元シリア兵が、非武装のデモ隊に対する攻撃に責任を負うべき軍指揮官及び政府高官74人の名前を特定した。
  • 10月 21, 2011

    リビア国民評議会(NTC)は前リビア指導者ムアンマル・カダフィ大佐とその息子ムタシム氏の死亡について、国際機関と協力して独立性を保った公平な調査を即時開始すべきだ。

  • 9月 14, 2011
    国際刑事裁判所(ICC)の検察官はこれまで成果もあげたとはいえ、「法の正義」実現は危機にあると言える。年末までには次期検察官が指名されるほか、新たにリビアの事態が付託された現在、ICC検察官は今こそ、捜査及び訴追の不足の問題を解決し、更なる事件化を目指すべきだ。
  • 5月 18, 2011
    ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、アルサン・ワタラ氏に宛てた書簡を送付し「過去十年以上にわたりコートジボワールでは重大な犯罪が犯されてきた。そうした犯罪の責任者を法の裁きにかけるための措置を速やかにとるべきである」と指摘した。