資源産業

  • 9月 9, 2012
    カザフスタンで成長著しい石油業界で、労働者数千人に対して、弾圧的な法律や、政府・一部石油企業の人権侵害を伴う対応がとられていることは、労働権の侵害にあたる。
  • 7月 10, 2012
    米国政府は、論争の的であるビルマの石油産業に関し、報告義務を課した上で、商行為を許可するとの新たな政策を発表した。これは新規投資が人権侵害をあおったり、改革の力をそいだりすることへの歯止めにはならない。
  • 12月 6, 2011
    アフリカ・マリの手掘り金鉱山で、少なくとも2万人の子どもが著しく過酷で危険な環境下で労働に従事している。マリ政府と国際援助国・機関は、手掘り鉱山における児童労働の停止に向けて行動を起こすべきだ。
  • 8月 7, 2011

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは、たゆまぬ活動を続ける勇敢な人権活動家7人に対し、名誉ある「アリソン・デフォージュ人権活動家賞」を授与する予定。

  • 5月 10, 2011
    人権NGO「赤道ギニアに公正を」(EG Justice)などの諸団体は、国連教育科学文化機関(以下ユネスコ)の執行委員会が、オビアン賞の復活を拒否したことを高く評価した。
  • 8月 12, 2010
  • 8月 11, 2010
    国連教育科学文化機関(以下ユネスコ)は、今年10月に予定されている会合の際、オビアン賞を廃止すべきであると、ユネスコ執行理事会メンバー国に本日送付された共同書簡にて、ヒューマン・ライツ・ウォッチ及び95の署名パートナー団体は述べた。
  • 6月 24, 2010
    「世界遺産」の指定で有名な国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)。そのユネスコが、「独裁者」賞をめぐり、大揺れに揺れている。ことの発端は、ユネスコが2008年、生活の質の改善を表彰する新たな賞を創設したためである。その賞の名は「オビアン・ンゲマ・ムバソゴ生命科学研究国際賞」。
  • 6月 21, 2010
    ジンバブエでは、ダイヤモンド採掘場の人権侵害が今も横行しており、ジンバブエ政府は、実態改善を約束して立案した『キンバリー・プロセス認証制度』(キンバリー・プロセス) の実行計画に従っていない。よって、ジンバブエ政府のキンバリー・プロセスのメンバー資格は、一時停止されるべきである。
  • 6月 15, 2010
    国連教育科学文化機関(以下ユネスコ)は本日、 赤道ギニアの独裁者の名を冠する(大統領が資金も拠出)ことで批判を呼んでいるオビアン賞の表彰延期を発表。これに対し市民社会団体は、「前向きな第一歩」と評価した。ユネスコのイリナ・ボコヴァ事務局長が同賞の表彰延期及び再検討を提案しており、全58カ国から成るユネスコ執行理事会がこれを承認したかたち。