タジキスタンで2012年10月24日、重要な人権団体を閉鎖する判決が下された。この判決はタジキスタンの市民社会にとって極めて大きな打撃であり、結社の自由を保護するタジキスタンの国際的義務に沿って改めて再検討されるべきである。
タジキスタン政府当局は、同国東部のゴルノ・バダフシャン準自治州での公安・治安維持活動中も人権を尊重しなくてはならない。