セルビア

  • 5月 21, 2010
    1999年5月14日、NATO軍によるユーゴスラビア空爆の最中に、セルビアの治安部隊がコソボ西部にあるツスカ村を急襲、武装した男たちが村人を取り囲みました。男たちはその場で村人数名を殺害し、生存者のお金や貴重品を奪います。村人はみなアルバニア系でした。武装集団は村の男たちを3軒の民家に追いやり、それらの家へ火を放つ前にマシンガンを撃ち込みました。この時殺害された民間人は41人に上ります。