• United Nations Security Council diplomats vote on a resolution during a meeting on Libya at UN headquarters in New York on February 26, 2011.

    国連安全保障理事会がリビア問題を国際刑事裁判所(ICC)に付託することを、全会一致で決議した。本決議は、カダフィ氏およびその軍司令官はもちろん、周辺各国政府にも、国際社会は非暴力のデモ隊に対する残忍な弾圧を容認しないという強い警告を与えた。

国連

  • 10月 2, 2011

    カンボジア特別法廷(ECCC)の捜査判事2名は、これまで法的、そして裁判上の義務にはなはだしく違反している。よって辞任すべきである。同法廷は、ポル・ポト派による重大犯罪を裁き、カンボジアの人びとに法の正義をもたらすため創設された。

  • 9月 30, 2011

    イエメンでは人権状況が急速に悪化している。それにもかかわらず、国連人権理事会の弱腰な対応は、イエメン国民を裏切るものである。同理事会会期はイエメンに関する決議を採択して、今年9月30日に閉幕。しかしその決議は、近時の人権侵害に対する国際的調査を促進する内容になっていないうえに、進行中の人権侵害を現地で監視するプレゼンスを促進するものでもない。

  • 7月 26, 2011

    スーダン・南コルドファン州で、スーダン政府軍による大規模な人権侵害が起きていると報告されている。国連安全保障理事会は、ただちに国際的な監視を徹底する措置を講ずるべきである。

  • 6月 16, 2011

    国連人権理事会は、性的指向と性自認に基づく暴力や差別に対峙する画期的な一歩を踏み出した。

  • 5月 10, 2011
    2011年5月11日、シリアは国連人権理事会理事国への立候補を辞退。これに続いて平和的なデモへの激しい弾圧も止めるべきだ。
  • 4月 11, 2011
    潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が設置した専門家委員会 (panel of experts)が、スリランカにおける戦争法(国際人道法)違反に関する2011年4月12日付報告書を提出した。
  • 2月 27, 2011
    国連安全保障理事会がリビア問題を国際刑事裁判所(ICC)に付託することを、全会一致で決議した。本決議は、カダフィ氏およびその軍司令官はもちろん、周辺各国政府にも、国際社会は非暴力のデモ隊に対する残忍な弾圧を容認しないという強い警告を与えた。
  • 2月 2, 2011
    タイ政府は、拘束中のロヒンギャ庇護希望者211人が難民に該当するかどうかをUNHCRが審査できるよう、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に211人のロヒンギャへの完全なアクセスを直ちに認めるべきだ。
  • 1月 24, 2011
    余りに多くの政府が、人権侵害国家の自己正当化の口実を受け入れ、人権を尊重するよう圧力をかけるかわりに私的な“対話”と“協力”などの弱腰のアプローチを受け入れてしまっている。
  • 10月 21, 2010
    ユネスコは、2010年10月20日、赤道ギニアのテオドロ・オビアン(Teodoro Obiang)大統領が出資し同大統領の名を冠したユネスコ賞を無期限に停止すると発表。この決定は、オビアン賞に対し、世界中の研究者や人権活動家たちからあがった怒りの声に応えたものである。