経済的・社会的・文化的権利

  • 9月 18, 2011

    リビアの大半を掌握しているリビア国民評議会は、武力紛争中の性暴力の訴えを捜査すべきであり、同時に、被害者に対する医療や治療の提供、支援も必要だ。リビア民主化を支援すると約束した国々の首脳-通称「リビアの友人(Friends of Libya)」-が、今週国連で、リビアの将来について議論すべく集まる。

  • 1月 24, 2011
    余りに多くの政府が、人権侵害国家の自己正当化の口実を受け入れ、人権を尊重するよう圧力をかけるかわりに私的な“対話”と“協力”などの弱腰のアプローチを受け入れてしまっている。
  • 10月 19, 2010
    ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日発表の報告書で、エチオピア政府は海外からの開発援助を悪用して政府批判を封じ込めている。
  • 9月 27, 2010
    「改革」を遂行中のサウジアラビアのアブドッラー国王は、単なる象徴的な改革ではなく、意味のある制度改革を実行すべきである。
  • 12月 6, 2009
    タリバン政権崩壊から8年が経過する今、アフガニスタンの少女や女性たちは、いまだに暴力と差別にさらされ、司法制度へのアクセスを拒まれ教育を受けることもままならない。
  • 5月 5, 2009
    エジプト内務省は3月19日、「非公認」宗教の信者が、自身をイスラム教徒やキリスト教徒であると偽らなくても重要な身分証明書類の入手を認める法令を発しました。
  • 4月 27, 2009
    スリランカ政府が、国内避難民たちが密集する地域で重火器を使用してきたことを認めたことは、政府軍とタミル・イーラム・解放のトラ(LTTE)による戦時国際法(戦争法)違反についての国際調査委員会を設立する必要性を改めて明白にした。
  • 9月 26, 2008
    ビルマ国内での弾圧は激化しており、国際社会の仲介努力にもかかわらず、軍政は一年前の約束をいまだ果たさずにいる。
  • 8月 7, 2008
    ビルマでの民主化蜂起から20年が経ったが、ビルマ軍事政権は基本的人権をいまだ厳しく制限し、反体制運動を力で押さえつけている。ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日このように述べた。当時の運動に対する弾圧の記念日は、北京オリンピックの開会式と日を同じくしており、開催国の中国といえば、ビルマ政府への支援を通して、同国の抑圧的な政権の生命線となっている。
  • 5月 17, 2008
    ビルマで行われた憲法制定のための国民投票には致命的な欠陥が存在している。各国政府はこの結果を認めるべきでない。それと同時に、ビルマに真の意味での民主化を実現するため、改めて圧力を掛けるべきである。ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日、このように述べた。