• 赤道ギニアのオビアン大統領がニューヨークで開催された第64回国連総会でスピーチをする模様(2009年9月23日)。

    国連教育科学文化機関(以下ユネスコ)は本日、 赤道ギニアの独裁者の名を冠する(大統領が資金も拠出)ことで批判を呼んでいるオビアン賞の表彰延期を発表。これに対し市民社会団体は、「前向きな第一歩」と評価した。ユネスコのイリナ・ボコヴァ事務局長が同賞の表彰延期及び再検討を提案しており、全58カ国から成るユネスコ執行理事会がこれを承認したかたち。

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