レポート

ビルマ

  • 12月 1, 2012
    ビルマ政府は、銅山開発に抗議する人びとに対し、地元当局が過剰な強制力を行使したとされる事件について、直ちに公平な調査を行うべきだ
  • 11月 17, 2012
    ビルマで10月下旬、アラカン(ラカイン)民族によるロヒンギャ民族のイスラム教徒への襲撃と焼き討ちが行われた際、一部では政府治安部隊と地元の当局者が支援を行っていた。
  • 10月 26, 2012
    ビルマ政府は、同国西部アラカン州のイスラム教のロヒンギャ住民に対する宗教暴力を止めさせると共に、同州のロヒンギャ民族とアラカン民族双方への保護と援助を確保するために、直ちに対策を講じなければならない。
  • 9月 30, 2012
    ビルマ政府は、「国際平和デー」にあたる2012年9月21日にラングーン(ヤンゴン)で行われた非暴力デモ参加者の起訴を止めるべきである。
  • 9月 12, 2012
    タイ政府には数十年にわたり数百万人の難民を受けれてきた歴史があるにもかかわらず、タイ国内に滞在する難民に対する政策は恣意的で人権侵害を伴いやすい。
  • 9月 5, 2012
    今年8月下旬、中国政府は少なくとも4千人のカチン民族の難民をビルマ北部の紛争地域に送還した。これは国際法に違反する行為である。
  • 8月 23, 2012
    中国は、カチン難民数千人をビルマ北部に強制帰還させる措置を停止すべきだ。ビルマ側のカチン難民は武力紛争、ビルマ国軍による人権侵害と援助不足により、危機的な状況に置かれている。
  • 8月 21, 2012
    バングラデシュ政府は、同国に滞在するムスリム系住民ロヒンギャ20万人以上に人道援助を行う国際組織への懲罰的規制を即刻停止すべきだ。
  • 7月 31, 2012
    ビルマ政府治安部隊はムスリム系住民ロヒンギャ民族に対し、殺人、強かん、大量の身柄拘束などを行っている。なお治安部隊は2012年6月にビルマ西部で発生し死者を出した宗派間暴力の際には、ロヒンギャ民族とアラカン(ヤカイン)民族仏教徒を共に保護しなかった。
  • 7月 10, 2012
    米国政府は、論争の的であるビルマの石油産業に関し、報告義務を課した上で、商行為を許可するとの新たな政策を発表した。これは新規投資が人権侵害をあおったり、改革の力をそいだりすることへの歯止めにはならない。