レポート

バングラデシュ

  • 5月 10, 2011
    バングラデシュ政府は、緊急行動部隊(RAB)による超法規的処刑・拷問などの人権蹂躙を止めるとともに関係者を裁判にかけるという公約を守っていない。
  • 10月 6, 2008
    バングラデシュ暫定政権は、政権の残り短い中で、現在発生している人権侵害を「ない」と否定するのをやめ、厳しく対処すべきである。
  • 8月 11, 2008
    軍の後ろ盾を受けたバングラデシュ暫定政権は、バングラデシュ対犯罪特殊部隊が非合法殺人を次々と行っているのを止めるため迅速な行動を取るべきだ、と本日ヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。2008年6月1日以来、緊急行動部隊(RAB)及び警察の要員は、少なくとも50名の個人を非合法に殺害した嫌疑を持たれている。
  • 3月 27, 2007
    バングラデシュに住むビルマのロヒンギャ難民は不当な扱いを受ける危険性が高まっており、必要最低限の人道支援を受けることもバングラデシュ政府により妨害されている。したがって多数の民間人が危険に晒され、近隣諸国での保護を求めざるを得ない状態にある。ヒューマン・ライツ・ウォッチは本日このように発表した。