ジンバブエ

  • 3月 19, 2013

     

    ジンバブエ政府は、NGOコミュニティへの弾圧をただちに止めなければならない。在ジンバブエNGOは総選挙に向けて活動を強化している。

  • 1月 10, 2013

    ジンバブエの「挙国一致政府」は、2013年に予定されている総選挙を信頼性が高く、自由で公正なものにするために必須の「グローバル政治合意」で合意された改革の実行を怠っている。

  • 8月 12, 2012
    ファライ・マグウ氏は、現在ジンバブエ自然資源管理センター(Zimbabwe's Center for Natural Resource Governance)の所長。マグウ氏は、マランゲ・ダイアモンド採掘場で起っている恐ろしい人権侵害について徹底的な調査を行った勇気ある人権活動家です。
  • 8月 12, 2012
    たゆまぬ活動を続ける勇敢な人権活動家2人に対し、名誉ある「アリソン・デ・フォージュ人権活動家賞」を授与する予定である。コンゴ民主共和国のアベ・ブノワ・キナルグ氏とリビアのサラ・マルガニ氏は、それぞれの国で人びとの人権と尊厳をまもるために絶え間なく活動し、社会正義の実現に向けて指導者的役割を果たしている。
  • 8月 8, 2011

    ヒューマン・ライツ・ウォッチは、たゆまぬ活動を続ける勇敢な人権活動家7人に対し、名誉ある「アリソン・デ・フォージュ人権活動家賞」を授与する予定。

  • 3月 8, 2011
    ジンバブエ政府は、2008年の選挙以降に起きた殺人・拷問その他政治的動機に基づいた暴力事件を捜査・訴追していない。そうした状況が新たな人権侵害を助長している。
  • 6月 21, 2010
    ジンバブエでは、ダイヤモンド採掘場の人権侵害が今も横行しており、ジンバブエ政府は、実態改善を約束して立案した『キンバリー・プロセス認証制度』(キンバリー・プロセス) の実行計画に従っていない。よって、ジンバブエ政府のキンバリー・プロセスのメンバー資格は、一時停止されるべきである。
  • 5月 21, 2010
    ジンバブエ東部のマランゲ・ダイヤモンド採掘場。ダイアモンドの違法採掘と密輸がはびこっています。それを止めるために派遣されたはずのジンバブエ国軍。でも実際には、腐敗したジンバブエ国軍は、自ら違法採掘と密輸から利益を得た上で、住民たちに虐待行為を行っています。
  • 2月 12, 2010
    ジンバブエで連立政権が発足して一年。しかし、政治改革と人権侵害の防止のための真の進歩は全く実現できていない。
  • 8月 31, 2009
    南部アフリカ諸国の政府は、ジンバブエでいまだに続く人権侵害に終止符をうち法改革を実行するよう、同国の連立政権に対し強く求めるべきである。